電子地図で教育を豊かにする -Enrich Education Using Digital Maps-

デジタル教材で学校を変えよう〜NPO伊能社中ICTスクールサポーター説明会〜

 

 私たち「伊能社中」は、電子地図をベースに画像・動画などのコンテンツを組み合わせ、想像力をかきたてる新しい学習スタイルを提案し、電子地図の技術が使われているGIS教育(地理情報システム教育)及び教育の情報化を推進し、教科学習においてICT活用を支援する組織です。日本各地の学校現場に教材の導入を行ったり、教員向け講習会を開催したりしています。

この度、「伊能社中ICTスクールサポーター」を募集します!!

▼プログラム

2013年4月29日(月・祝)14:00〜16:00

場所:難波市民学習センター第2会議室

   http://www.osakademanabu.com/namba/

14:00〜 「伊能社中はここからはじまった〜活動とその理念〜」

15:00〜 各チームの活動紹介

15:30〜 座談会

申し込み:http://goo.gl/s2rYh こちらのフォームよりご登録ください。

 

▼伊能社中ICTスクールサポーターとは?

 伊能社中ICTスクールサポーターは、学校の先生が様々な場面でICT(情報通信技術)を効果的に活用できるよう支援するためのメンバーです。伊能社中ではさまざまなサポートを想定し、各分野に応じたチーム体制をとっています。学校の先生や生徒と触れ合い授業など教育現場で直接的なあフォローを行う「教育研究開発部」、より優れたビジュアルで生徒にわかりやすい教材をデザインする「教材研究開発部」、PCやiPad,スマートフォンなどでも使える教材アプリを開発する「ICT支援システム開発部」。どのチームに入るかはみなさんの自由です。

 

▼募集における想い

 教材づくり、授業指導、自宅学習、調べ学習、試験…「教育」の場に電子技術が使われる機会も増えて来ました。電子黒板やプロジェクターが整備された学校も増加しています。

 私たち「伊能社中」は、NPO法人として活動を始める以前より、電子地図を用いたデジタル教材を作り、全国の学校で実践して来ました。

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「すごくわかりやすかった」「ワクワクした」

 生徒たちのそのような声を聞くことも多くあります。そのたびに、学校現場にデジタル教材を導入することの必要性とやりがいを強く感じています。

 しかし、多くの中学校や高等学校において、未だその導入がうまく言っているとは言えないのが現状です。面白い教材で、生徒たちも喜んでくれる。なのに、時間や技能、学校の設備の問題、そんな理由から導入が進まない… 

そんな状況を少しでも改善したい。

 そういった想いを共有できる仲間を募集しています。

 

▼活動内容

募集区分

担当する主な職務内容

身につくスキル

これまでの活動実績

教育研究開発部

・フォロー内容についての学校教員との直接のやりとり

・教育実習、授業を通しての授業実践

・教案、科目カリキュラムにあった教材の設計、作成

主に教員志望の方を募集します。

より生徒と教育現場に必要なICTを学びながら。自分自身の教材作成能力、授業設計能力を伸ばすことが出来ます。

個々のメンバーによる授業実践、教員対象の講習会実施

教材研究開発部

・テーマに沿った教材作成

・よりわかりやすく、美しい、生徒受けするような教材を日々、試行錯誤しながら探求します

・時にはkmlをテキストで直に編集したりもします

・GIS(地理情報システム)の知識、技術

・kml

・センス

・教員からの教材作成依頼

・LODチャレンジ2012「エデュケーション賞」「データマップ賞」受賞

ICT支援システム開発部

・デジタル教材作成アプリ開発

・プログラミング言語の習得

・チームによるシステム開発の経験

・OpenTextMapの開発

・簡易教材作成アプリ「Galileo」

 

 

▼応募資格

18歳〜30歳の方で伊能社中の志を共有できる方

 

▼伊能社中について

伊能社中ホームページ:http://www.iknowshachu.org/

伊能社中facebookページ:https://www.facebook.com/iknowshachu

教材共有サイト「OpenTextMap」:http://opentextmap.org/